FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャドウバース 蒼空の騎士(BOS)対応 2300エーテルで作成できる格安アグロヴァンパイア 

シャドウバース
08 /18 2018
自分がシャドウバースを引退したのはTOG環境。
主にフェイスドラゴンやミッドレンジヴァンプ、土アグロでランクマに潜っていましたが、ドラゴンにはいくら攻撃しても回復されて徒労感ばかりが募っていき、誇張抜きに吐きそうになりながらやっていました。
ネクロはネクロで、こちらのフォロワーは好き放題破壊されるのに、相手の盤面のフォロワーは減らず盤石なまま。
やっているのが馬鹿らしく、そのまま辞めてログインすらしなくなりました。
ですが数日前気が向いたので起動して、TOGの頃のデッキのままストーリーを進めていくと、感慨深さとともに楽しいといった感情が沸き上がってきて、ボチボチやってます。
さてデッキレシピを書く前に紹介したい動画があります。

850エーテルデッキ!そしてAA妄想へ・・・



マジメな動画だなぁ……。
安価なデッキを紹介する上で≪生成しやすい低レアで、かつ作っても困らないカード≫という視点はとても重要だと思います。
カードプールも増えたので、特定のデッキにしか入らないレジェンドレア(ドロシーなど)よりも、絶対にクラスをやる上で必要なゴールドレアを複数枚生成する方が、個人的には好みです。
紹介するデッキは流石に1000エーテル以上はかかってしまいますが、一般的なアグロヴァンプやその他のヴァンプデッキを組む上で必要になるカードばかりなので、理由も添えて一枚一枚カードを紹介していきます。

2300アグロヴァンプ

2300アグロヴァンプ


内訳は

ゴブリン×3
蠢く死霊×3
鮮血の花園×3
ブラッドウルフ×1
レヴィオンデューク・ユリウス×3
糸蜘蛛の悪魔×3
麗しのサキュバス×3
鋭利な一裂き×3
群れなす飢餓×3
御言葉の天使×3
サーベイジウルフ×3
夜の群れ×3
死の舞踏×3
インプランサー×3



ゴブリン

コスト1の1/2フォロワー。
初期からあるプライズカードだが、数多くのアグロデッキで採用されている優良カード。
ヴァンパイアのコスト1に同スタッツの呪剣の吸血鬼が存在するが、効果を有効活用できる場面が少なく、安さ優先でこちらを選択。
獲物発見、行くぞー!



蠢く死霊

コスト1の1/1フォロワー。
以前は1/2で弱体化したものの、問答無用で1ダメージ与える計算しやすいフォロワーはアグロデッキに欠かせません。
終盤に引いても困らないのでフル投入。
アグロからミッドレンジのヴァンパイアデッキであれば、ほぼ3積みされている素晴らしいブロンズレア。


鮮血の花園

自分のターン終了時お互いのリーダーに1ダメージ与えるアミュレット。
アグロデッキの他、アザゼルとラウラを使ったコンボデッキで投入されるカードです。
1コストの癖に、1枚で最大4ダメージも食らわせることができるのは破格という他ありません。
ですが、わりと好みが分かれるカードだと思っているので、自傷ダメージが気になる方は血統の発現などがいいかもしれません。
対人戦より、レベル上げの高速周回などに向いたカード。



ブラッドウルフ

2コストの2/1フォロワー。
自分リーダーが2ダメージ食らってしまうものの、疾走持ちなので即座に2点与えられる。
1枚制限ではあるものの、ヴァンプであれば必ず採用されるカード。



レヴィオンデューク・ユリウス

2コストで1/3のフォロワー。
体力に秀でたスタッツに加え、相手の場にモンスターが出た際相手リーダーに1点ダメージというトンデモ効果持ち。
強力さ故に除去に狙われやすいが、逆に言えば相手の手札に除去があるかないか判断する指標になる。
低コストフォロワーを並べるエルフ、ロイヤル、ヴァンパイアなどのクラスにとって天敵とも呼べる存在。
ROB期の頃から現在に至るまで、アグロヴァンプから外れない強カードの一枚。



糸蜘蛛の悪魔

2コスト1/4フォロワー。
復讐状態でない場合2ダメージ入るが、2ターン目に出せれば1、2ターン攻撃を通さない鉄壁の守りを見せてくれる。
序盤では除去なしに突破できないスタッツなのでアグロに強く、レディ・グレイやユニコなど回復系のカードが召喚された際、盤面を取るのにも重宝する。
アグロヴァンプに入ることは少ないものの、復讐を軸にしたミッドレンジで採用率が高い。



麗しのサキュバス

蒼空の騎士で追加された新カード。
2コスト2/2という標準スタッツの加え、エンハンス4、つまり4PPで使うとフォレストバット2体を召喚する効果持ち。
フォレストバット軸ではないものの4、5ターン目は進化できるようになり、盤面の取り合いが激しくなるので、横に展開するこのカードはかなり重宝します。
糸蜘蛛で守りを固めつつ、このカードor後述の夜の群れでフォレストバットを召喚するのが理想のムーブ。
一般的なアグロヴァンプには入りませんが、血統の王を軸にしたデッキではよく使用されるみたいです。



鋭利な一裂き

自リーダーに2ダメージ、相手フォロワーか相手リーダーに3ダメージ与えられるカード。
相手の並べた守護の処理、詰めの一手などに使えるプライズカード。
アグロデッキに於いて2コスト3ダメージは大きいので、なるべく相手フォロワーには使わず温存していきたい。
アグロ、ミッド、コントロール問わず3積みされる壊れ。



群れなす飢餓

3ダメージ除去。
特に優れているのは同名フォロワーをまとめて葬れる点。
同じカードが2体並んでいる場面はザラにありますし、エルフのフェアリーやアグロヴァンプのフォレストバット、ネクロのスケルトンなどを一掃できるのは、このカードのみの特権です。
競合するのは同じく3点除去の絡み付く鎖で、あちらには蠢く死霊同様、お互いのリーダーに1ダメージ与える効果があります。
被ダメージが気になるのであれば、鮮血の口づけなどがいいでしょう。



御言葉の天使

相手フォロワーかリーダーに1ダメージ与える効果。
地味ですがこちらの攻撃1を処理して体力1になった1になったフォロワーに対し、即座に盤面に干渉できるのが優秀です。
一般的なアグロヴァンプの他、ニュートラル軸のデッキにも採用されます。



サーベイジウルフ

3コスト2/2の疾走フォロワー。
ようはヴァンパイアのノーヴィストルーパー。
今までのヴァンパイアの3コスト帯のフォロワーは、こまで強くなかった(ヴァイトくんはすぐ除去されてしまい、ダメージに繋がりにくかった)のですが、能動的に使えるのは嬉しいです。
アグロ、ミッドレンジデッキでは、何も考えず3積みしていいカードです。



夜の群れ

4コストで2体フォレストバットを出した後、選択した相手フォロワーに自分の場のフォレストバットの数だけダメージを与えるカード。
場に一体なら3、二体なら4とダメージが上がっていきます。
フォレストバット軸のデッキではないものの、除去したうえで展開できるのは強力な動き。
アグロヴァンプデッキであれば2、3枚入ります。



死の舞踏

5コストの確定除去で、何故か相手リーダーに2ダメージのおまけつき。
選択した一体を葬れるので、うっとうしい守護フォロワーはこれで破壊しましょう。
クラス問わずアグロ、フェイスなど前のめりに攻めるデッキであれば、ほぼ確実に採用されます。



インプランサー

6コスト3/6のフォロワー。
EP消費で初期体力の4分の1を削り取る、アグロヴァンプのフィニッシャー。
カラボス採用のアグロヴァンプが多いようですが、6コストのインプランサーも負けず劣らずの性能をしており、鮮血の花園同様に、好みが反映されるでしょう。
6コストのプライズカードには全体3点除去+お互いのリーダーに3点のデモンストームもあるので、各々の判断に委ねます。



以上マジメな解説終わりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

yuu_garakuta

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。