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アルクレプス大陸英雄譚 闇を統べる英雄 登場人物紹介

キャラメイクファクトリー 自作一次小説キャラクター
11 /18 2018
一次小説アルクレプス大陸英雄譚のキャラクター紹介です。
味方のみの紹介になります。
書き留めつつ随時更新しますが、今までの行動から計算するとエタる確率は……95%。
基本的に三人称一元視点、場面転換した際は○×(キャラ名)視点とタイトルに書いておきます。



ルドルフ・ヘンリー・W=エヴァンス
ルドルフ=イングクウィスト

主人公。
一人称は僕。
人間の多い場所では上の名を、月の民や亜人相手には下の名を名乗る。
年の近い人物と目上には敬語で、一回り小さい子にはちゃん、くん呼びで接する礼儀正しい好青年。
破滅の魔女シャーリーを倒し、月の御子をアルクレプス大陸から追い払った英雄ヘンリーと、妻イングリッドの間に生まれたハーフエルフ。
戦闘は魔術の詠唱などで隙を作りつつ、じっくり戦術を練るタイプ。
武術、体術、魔術の素養を母から受け継いでおり、三英雄のグンナルは「今まで見た中で五指に入る実力」とルドルフを誉めちぎっている。
父同様モンスターに対する知識も豊富。
平素は温厚だが、偉大な父と母と比較されてきたことがコンプレックスで、両親をバカにされると怒る。

得意武器 槍、斧、体術、魔術全般が得意だと自負しています



アデル・オブ=ホークショー

ヒロイン。
一人称は私。
黒を基調としたゴシックファッションが特徴の、どこか気品ある謎多き少女。
ルクス大公国にて彼女がルドルフに話し掛け、そのまま冒険に同行することに。
日差しが苦手なのか、常に日傘をさしている。
味方は呼び捨て。

得意武器 四元素の魔法なら任せてちょうだい



アルヴィド・アルノルド=ベンディクス

一人称は俺。
ルドルフの自称ライバル兼親友兼もう一人の主人公。
威名の射手と呼ばれたハーフエルフ、エルサの息子。
父親は不明。
ヘンリーに師事したかいあって、ルドルフ同様槍と斧の扱いには長けている。
弓の腕は母親譲り。
自分の一歩先を行くルドルフに対して、常に対抗心を燃やしていた。
幼い頃、ルドルフ、アルヴィド、ダグマルの三人は『成人したら冒険に行こう』と約束をしたが、黙って里を後にしたルドルフを探すため、幼馴染のダグマルと一緒に旅に。
口悪く素直ではないが、面倒見がよく、根はいいやつ。
ルドルフが本音でぶつかり合える、数少ない相手。
戦闘では動きながら考えるタイプ。
仲間に対しては呼び捨て。

得意武器 槍、斧、弓、火属性魔法が得意だ。……じろじろ見やがって、なんか文句でもあんのかよ



ダグマル=ラーゲルベック

主人公の幼馴染。
一人称はあたし。
猫頭の獣人。
ちょっと抜けたところがあるものの、優しい心を持つ健気な少女。
手が不器用な獣人故に、ダンジョンの宝箱の鍵開けも下手っぴ。
ルドルフ曰く「見ていて危なっかしい」
皆の為にやれることを出来る範囲で頑張っている。
同年代にはちゃん、くん呼び。
歳上や歳上に見える相手にはさん呼び。

得意武器 ルドルフくんにいっぱい迷惑かけちゃうし、あたしが得意なものってなんなんだろ?



タネク=パパドプロス

ルドルフの相棒。
一人称は私。
ニカノルと称えられる巨大なコボルト。
瞬発力はあるものの疲れやすく、持久力に乏しい肉体。
ジェネラルの座を決定するコボルト同士の喧嘩祭りで父を下して見事勝利したものの、未だ自分が民を統率するに相応しいのか悩んでいる。
コボルトと人間、亜人が共存できる理想の世界を目指す。
生き別れた兄がおり、彼の身を案じている。
ルドルフやダグマルからはニカノルさん呼び、他の味方は呼び捨て。
本名のタネクという名前では滅多に呼ばれない。
基本的に殿をつけて呼ぶ。

得意武器 我が五体でルドルフ殿の敵を葬るのみ
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